退屈な日々には、さようならだ

過去好き。

ビジネスシーンとは、得てしてそういう特徴がある。


前回はこうした的な完コピ(そこに僅かなプラスα)。

みんなで成功(失敗)事例を共有(時間は流れているゆえ、ポイントがズレたりもする)。

データ検証(昨日までがデータベース)、諸々と。


ようするに、ある決まった枠組みの中で思考や発想を巡らせるという特徴だ。


ゆえに、毎回、同じような会議展開。やり取り、役割分担等にもなりやすい。(なので、やっても意味なし、時間の無駄的な意見も陰で挙がったりと)


さらには、業界各社も同じような取り組みになる。ほぼ同じ言葉を使う。人であれば異口同音的にもなる。


ふむ。なんかこう退屈ではないか。

(各社の違いが分かりづらい同質化にも繋がり、構造的な問題も生み出しやすいのだが)


一方、生活者(お客さん)だって、そうだ。

永遠と同じような風景を見せられるわけで、リピートする気が湧き起こらなくても何ら不思議ではない。

話はやや拡張するが、仕事全般に関しての相談を受ける時がある。

ここには、『面白み、やりがいに欠ける』という動機があったりもするのだが、自分で枠組みを変えてみたらどう。というお応えをする時も、まぁまぁある。(一概にそうお応えするわけではないけれども)


なんせ、そこには新しい世界があるわけで。わくわくするような楽しさも生まると思うのだ。


ふむ。仕事の中身とは、いくらでも変えられる。個人的にはそう思う次第である。


さ。明日を楽しもう。全速力で。