宇宙の神秘に萌える、の巻

『宇宙はいつ、どうやって始まったのか』。

日本が誇る物理学者、村山斉氏がこの年明けに語ったタイトル名だが、年を幾つ重ねようとこの類に興味が失われることはない。


宇宙の始まりは原子よりも小さく、膨張により広がり続けている説を解説したものだが、その他、未知の物質『ダークマター』や宇宙の謎解きに欠かせない存在『ダークエネルギー』、さらには1の後に0が500個も並ぶ数の宇宙が存在する説にも萌えるものがあった。

(違う宇宙同士は、時空が離れすぎているために互いを認識できないのだが)


いいね。宇宙の神秘。

日頃、天体観測等をするわけではないのだが、三大流星群の日にはしばらく夜空を見上げてみたりと。

先日、1/3もそうだったな。その第一弾の『しぶんぎ座流星群』を観ようとしたっけ。(ところが、ピーク予想の23時を過ぎても、一個も見えず)

そういえば。NASAがアイデア募集した『Space Poop Challenge』は、どうなったのだろうか。(昨年9月~12月。上位3つのアイデアに賞金3万ドル)


トイレ機能を内蔵した宇宙服のアイデアを求めたものだが、宇宙飛行士は自らのタイミングでトイレへ行けないのだよね。


それゆえ、要件は以下の通り。

『宇宙飛行士が、両手を使わずに排せつできる』

『最大6日間は排せつ物を管理できる』

『宇宙服と一緒に5分未満で装着できる』

『利用できる電源は100mAh以下、最大28Vまで』


ふむ。3、4年の実用化を目指すようだが、いいね。募集タイトルを直訳すると、『宇宙のうんち問題に挑め』だしな。


さ。ご依頼頂いている原稿の締め切りを意識しつつ、静岡、福岡遠征へと続く。頑張ろう。全速力で。