運命のドラフト会議。そして、CS不要論。時々、WS

ドラフト会議。

大注目の清宮選手は日本ハム(7球団競合)が。中村選手は広島(2球団競合)が、交渉権を獲得した。


昔から育成力に定評のある2球団で良かったなあ。日本ハムのクジ運の強さは半端ないなあ。と、一野球ファンとしては思う次第だ。ふむ。大谷選手がメジャーへ行っても安泰か。


ドラフトといえば。

真中(元)監督の誤審、いや、間違いガッツポーズがあったよね。


『一緒に頑張ろう』とエールを送られた高山俊、ガッツポーズの隣で本物の当たりクジを引いた金本監督、二人の心中はさぞ大混乱だったろうなあ。


それはそうと。『CS不要・廃止・見直し』という各論でも、盛り上がりを見せている球界。

周知の通り、3位の横浜DeNAが1位の広島(ペナントレース独走)を破っての日本シリーズ進出となったわけだから、沸騰するのも必然だろう。なんのための143試合だったのだ、的な。


ふむ。個人的にも同感で、14.5ゲームもの差は何だったのかねえと。下剋上と言われても、どうもこうピンと来ないというか。さらには、『おお!DeNA凄い!』とも思えないというか。


ようするに、セ・パ両リーグの優勝チームが戦えば良いではないかと。


そもそも論的にいえば、不毛な消化試合を無くしたい、集客の減少を食い止めたいとするパリーグが取り入れた仕組みだが、それならばメジャーリーグ式を導入してみたらどうか。


東日本と西日本のリーグ制度とし、それぞれ2地区6チームとする。

各々の地区優勝(4チーム)を決め、東西それぞれのリーグチャンピオンズシップでリーグ優勝を決めるという。

そして、東西のリーグ優勝チームが日本シリーズで戦うという。


それならば、リーグ優勝チームが日本シリーズに出られないという矛盾も生まれないわけで。

そもそも、ペナントレース3位のチームがプレーオフ進出となる格好が可笑しいわけで。


というわけで、興味の対象はメジャーのWS(ロサンゼルス・ドジャースvsヒューストン・アストロズ)なのだが、今日も凄まじい試合だったみたい。(延長11回の大熱戦の末、アストロズが7-6で勝利/これで1勝1敗のタイ)


次戦の先発はダルビッシュが濃厚っぽいし、PS防御率0.00のマエケンもいるし、ドジャースの勝利を願いましょうかね。全速力で。

構成・編集作家 佐藤琢也WEB SITE