『長文だと読まれない』説は、本当なのだろうか
『長文だと読まれないのですか?』よくご質問頂く一つだ。
これは『刊行物、カタログ、チラシ、DM、ニュースレター等の販促ツール』に載せる言葉を指しているのだが、結論から言えば思い込み的である。
というのは、誰かのための言葉であれば読まれるし、自分(自社、自店)の都合のための言葉ならば、短文であろうと読まれないからな。二項対立的にいえば。
ところで。なぜ、こう思い込む人が多いのだろう?おそらく、そう問われるご自身が、そもそも読まないのではないだろうかと想像する。
更に。なぜ読まないのか?と想像してみれば、読み手にとってどうでも良い言葉が溢れているのではないかと思うのだ。巷には。
ようするに、販促物自体がポイ捨て状態。本質はまともに見てくれていないことだろう。
販促物とは販売を促す役割
が、機能しなければ、費用対効果もクソもない。
なので、機能させよう。そのためには『誰かのため』じゃなければならない。
たとえば、こんな良いこと、幸せなことがある。こんな悩み、不満、不便を解消できる。勉強になる、参考になる。笑える、楽しい。諸々と、販促ツールを手にした人にとって何かしらお得になるお話だ。
ふむ。言葉のボリュームよりも本質が大事。企画、打ち合わせの時、諸々、意識してみてね。
さ、明日はご依頼頂いている企業刊行物の構成に励む予定。楽しくやろう。全速力で。
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