ロジカルシンキングだけじゃなく、気持ちで挑もう

人事により新任地に落ち着かれるこの時期。

異動された方々よりご丁寧な着任の挨拶レターを頂くシーズンでもある。(お気遣い頂き、ありがとうございます)


関係ある方の更なるご活躍とは、なんかこう気分が良いものだよね。素直に嬉しいというか。

人事には色んな意味が込められているものだけれど、挑戦でもあるよね。未知に挑む的な、任せたぞ的な。

さて、閉塞感に包まれた日本社会。『挑戦をしたくてもできない時代』というような言われ方、風潮もある。

いや、『やっても無駄』というようなコメントをした方が、冷静な人的な、デキル人的な。そういう評価が得られそうな気がする次第でもある。でも、どこか違うと思うのだ。個人的には。


なんかこう頭デッカチというか。全てロジカル的に分析、整理してしまうというか。いや、それはそれで大事なのだが、熱情や本気みたいものが伝わってこない感覚があるというか。


ふむ。ロジカルをハードだとすれば、こういうソフトもそれ以上に大事なのだよね。描いた脚本(ハード)が流れていくかどうかはソフト次第なのだから。


さ、その辺りのバランス感覚を磨きつつ、楽しく頑張りましょうかね。全速力で。