2017.04.20 14:55ドリカムアレルギーならぬ反応が出るぐらい、自己主張しろドリカムアレルギー。18日に放送された『マツコの知らない世界』により一躍脚光を浴びた言葉である。 さすがはドリカムという感もするが、彼らを苦手にする人々にとって、実にしっくりきたのだろう。Twitterで知ったのだが、トレンドワード1位になっていたりと。 ふむ。思うことがあるのだ...
2017.02.04 14:55各々の楽しみ方がある、成熟社会ニッポン左ハンドル。車のことだが、日本の公道では運転しにくい。 稀に代車として左ハンドルを操縦することがあるのだが、なんせ左側通行なもので。右ハンドルが理に適っているわけだ。ところが、左ハンドル愛好者もいる。不機嫌そうに運転しているのかと言えば、聞く限り、見かける限りはそうじゃない。むし...
2016.12.16 01:05岡山遠征編。業界他社との違いを生むストロングポイントの活かし方岡山遠征、なう。ここ最近は随分と寒くなったものだが、とてつもなく冷え込む今日である。ゆえに、ズボンの下にも禁断のヒートテックを。いや、細やかな個人的こだわりなのだけれど。
2016.12.14 14:31器用貧乏型よりも、マニアなコンセプトや世界を創る方が強い、の巻総合とは、見慣れた類である。間違ってはいないが何となく退屈な世界でもある。 さらには、他の企業、店舗、人でも網羅できる領域でもあり、生活者(お客さん)市場から眺めれば代替え可能な存在でもある。 ゆえに、そこで(それで)なければならない理由が実感しづらいわけで、価格をはじめとする比...
2016.12.03 14:50善し悪しだけではない。SNSでシェアされるネタ、コンテンツの特徴とは口コミ。どんなビジネス、商売でも第三者の評価が大事だと、多くの人が知る代名詞だ。そこにある信頼度、さらに関係性が近く深いほど威力倍増なわけで。 それゆえ、SNS全盛期。ビジネスシーンに欠かせないモノになった背景の一つだ。さらには、SNS受けが良いモノ、映えるモノの提供競争にも突入...
2016.11.10 14:55ドナルド・トランプからのバック・トゥ・ザ・フューチャー。そして、バイオハザードドナルド・トランプ氏。周知の通り、『史上最低の戦い』を制した男だ。 次期米大統領選という大舞台なのに、政策論争じゃなく、誹謗中傷合戦に持ち込む的な。 とはいえ、大成功。実業家の醜聞と権力者の腐敗を比べれば、民意の判断は頷ける気がするわけで。 さらに『庶民の改革』というスローガン。...
2016.04.15 03:46人々の時間をどれだけエンタメ化できるか、意味のあるものにできるか、そういう勝負をする時代コーヒーが好きだ。とはいえ、スタバには行かなくなったな。いつの頃からか「すっかりご無沙汰しております」である。店内に漂う、意識高き人臭を嗅ぎ取ったからなのか。イケてるつもりが、じつはイケてない。という自分に気づき、興ざめしたからなのか。諸々の説はあるのだが、いや、どこか微妙に違う...
2016.02.17 14:55自分たちの価値が幾つもある中、なにで勝負する?NHK大河、真田丸。草刈正雄氏が演じる真田昌幸、いいね。いかにも天才策略家っぽくて。また、三谷作品っぽさも個人的には良い感じ。出来事をこう羅列するのではなく、そのある一点にフォーカスするというか。お蔭で『本能寺の変』は一瞬だったけれど、織田家武将、大名、真田家、それぞれの混乱ぶり...
2016.02.15 14:55『誰でもいいから』と想いながらの言葉は、誰にも届きづらい『誰でも良いから、来てくれれば良い』『誰でも良いから、買って(利用して)くれたら良い』そう思いながらの言葉とは、無色透明的になりやすい。一見、間口が広がり、対象者が増えそうだが、そういうことでもない。どちらかというと、間口の存在を自ら薄くしまっている状態だ。ということは、生活者(...
2016.01.21 06:05AIができる、競合他社もできる、誰でもできる。じゃあ、どうすんの?AI(人工知能)。周知の通り、この話題は盛り上がる一方だ。以前、英オックスフォード大が発表した論文、衝撃的だったよね。なんせ『今後10~20年で職業の47%がマシーンに取って代わられる(高いリスクがある)』と言うのだから。(米国の702の職業を対象にマシーン化される確率を示したも...
2016.01.12 14:55プロモーション・販促ツールは、スポット的ではなく文脈的に巷には『生活者(お客さん)がウチで買う、ウチに来る』という前提のプロモーション、販促物が溢れている。言い換えれば、その企業、店舗、商品(サービス)、スタッフを支持するファンへ向けられたものであり、明らかにそこへのニーズがあるというものでもある。なので、ドヤ感、オレ様感、煽り系とい...