2017.10.31 14:55大晦日とお盆が同時にやってくるような今日、ハロウィン『ハロウィン』。古代ケルト人にとって一年の最終日であり、死者の霊が家族を訪ねてくる日でもある。 さらには悪い精霊や魔女から身を守るための仮面を被り、魔除けの火を焚くという。 ようするに、彼らがハロウィンと呼んだ今日10月31日とは、大晦日とお盆が合体したようなものである。我ら日本...
2017.05.10 14:55伝わってこそナンボ。単なる言葉の消費にならぬよう言葉を紡ぎ、伝える。 今も昔も変わらずその重要性は高いものがあるけれど、SNSがビジネスシーンにも浸透した今、求められるスキルもノウハウもより高度化していることだろう。多くのビジネスパーソンにとって。 というのは、ここ数年、増え続けている。頂くこの類のご依頼が。 主には、企業(店...
2017.05.04 14:55主観論と常識論とは、似て非なる者主観と常識。たまに混合しがちだが、似て非なる者だ。 主観とは自分の前に広がる景色のようなものだが、世にはそれはもう様々な景色がある。 なのに、常識論へと昇華させるシーンを見かける時がある。単なる個人的思考や価値観を常識論へと置き換え、大いに振りかざし、他に押し付けるシーンを見かけ...
2017.04.20 14:55ドリカムアレルギーならぬ反応が出るぐらい、自己主張しろドリカムアレルギー。18日に放送された『マツコの知らない世界』により一躍脚光を浴びた言葉である。 さすがはドリカムという感もするが、彼らを苦手にする人々にとって、実にしっくりきたのだろう。Twitterで知ったのだが、トレンドワード1位になっていたりと。 ふむ。思うことがあるのだ...
2017.04.16 14:55意味がよく分からない言葉を使っても、あまり意味がない土星の衛星『エンケラドゥス』。 覆う氷の下には、どうやら海があるらしい。深さは26キロ以上で、生命の生存する可能性が極めて高いという。 周知の通り、『今回のNASAの重大発表』にて知られたことである。 さて、この『NASAの重大発表』という言葉だが、世間を少々ざわざわさせているよ...
2017.03.31 14:02ま。やってみなはれ10分寝よう。そのつもりが大爆睡。という現象が何度か起きた今月だった。いや、実は昨夜もだったのだけれど。 お蔭で普段以上の睡眠時間がとれる一方、そのしわ寄せは翌日、あるいは数日後に来るわけで。このパターンは今月で終了させないとな。ふむ。そうしよう。
2017.02.17 14:55ハードという個性は高まれば高まるほど薄れていく、という皮肉何かを伝える。コミュニケーションには欠かせないものだが、その根拠には本質という存在がある。 さらには、感情や思考、価値観や体験が描写され、その人のアイデンティティを表すものでもある。 これは企業(店舗)でも同じことが言える。たとえば、同業他社との差別化ポイント、自社のストロングポ...
2017.02.04 14:55各々の楽しみ方がある、成熟社会ニッポン左ハンドル。車のことだが、日本の公道では運転しにくい。 稀に代車として左ハンドルを操縦することがあるのだが、なんせ左側通行なもので。右ハンドルが理に適っているわけだ。ところが、左ハンドル愛好者もいる。不機嫌そうに運転しているのかと言えば、聞く限り、見かける限りはそうじゃない。むし...
2017.01.12 14:55どう評価されているか、時に見つめ直すことも良し『優しいですね』。そう言われても、個人的には嬉しいという感情は覚えない。 人は誰でも優しいという一面を持っているのだから、むしろ褒める所がない、評価されていないと感じるためだ。 これは商品(サービス)も同じだと思っていて、『ハードが良い』とは、どの企業(店舗)でも持ち得るものだし...
2016.12.25 14:55労働生産性を高めるには、企業内のソフト改革も必須だろうつい先日、『日本の有給休暇消化率』が発表された。エクスペディア・ジャパンの調査によるものなのだが、消化率は50%で、世界(28の国と地域)では最下位だそうだ。 次いで消化率が低かった国は、韓国(消化率53%)、インド(同71%)、シンガポール(同78%)、メキシコ(同80%)、ア...
2016.12.16 01:05岡山遠征編。業界他社との違いを生むストロングポイントの活かし方岡山遠征、なう。ここ最近は随分と寒くなったものだが、とてつもなく冷え込む今日である。ゆえに、ズボンの下にも禁断のヒートテックを。いや、細やかな個人的こだわりなのだけれど。
2016.12.14 14:31器用貧乏型よりも、マニアなコンセプトや世界を創る方が強い、の巻総合とは、見慣れた類である。間違ってはいないが何となく退屈な世界でもある。 さらには、他の企業、店舗、人でも網羅できる領域でもあり、生活者(お客さん)市場から眺めれば代替え可能な存在でもある。 ゆえに、そこで(それで)なければならない理由が実感しづらいわけで、価格をはじめとする比...