2017.05.04 14:55主観論と常識論とは、似て非なる者主観と常識。たまに混合しがちだが、似て非なる者だ。 主観とは自分の前に広がる景色のようなものだが、世にはそれはもう様々な景色がある。 なのに、常識論へと昇華させるシーンを見かける時がある。単なる個人的思考や価値観を常識論へと置き換え、大いに振りかざし、他に押し付けるシーンを見かけ...
2017.03.31 14:02ま。やってみなはれ10分寝よう。そのつもりが大爆睡。という現象が何度か起きた今月だった。いや、実は昨夜もだったのだけれど。 お蔭で普段以上の睡眠時間がとれる一方、そのしわ寄せは翌日、あるいは数日後に来るわけで。このパターンは今月で終了させないとな。ふむ。そうしよう。
2016.12.25 14:55労働生産性を高めるには、企業内のソフト改革も必須だろうつい先日、『日本の有給休暇消化率』が発表された。エクスペディア・ジャパンの調査によるものなのだが、消化率は50%で、世界(28の国と地域)では最下位だそうだ。 次いで消化率が低かった国は、韓国(消化率53%)、インド(同71%)、シンガポール(同78%)、メキシコ(同80%)、ア...
2016.12.14 14:31器用貧乏型よりも、マニアなコンセプトや世界を創る方が強い、の巻総合とは、見慣れた類である。間違ってはいないが何となく退屈な世界でもある。 さらには、他の企業、店舗、人でも網羅できる領域でもあり、生活者(お客さん)市場から眺めれば代替え可能な存在でもある。 ゆえに、そこで(それで)なければならない理由が実感しづらいわけで、価格をはじめとする比...
2016.11.15 14:55変わらないもの。変わりゆくもの変わらないもの。一見、何の変化もないように見えたりもする。けれども、内面が移りゆくゆえ、変わっていないように見えるものも多い。 ところで。『ウチの業界(体質)は旧態依然。古臭い』というテンプレ化された言葉がある。さらに、風穴を開けたくても的な意味合いに使われることも、しばしばある...
2016.11.02 00:05日帰り、名古屋遠征。笑顔で、丁寧に、全速力で名古屋遠征、なう。普段は遅めの夕飯をご一緒させて頂き、宿泊というパターンなのだが、今日は日帰り。 スタッフさん毎の個人面談式ミーティング(お二人1組)を終え、16時33分の新幹線に乗り戻らなくてはならないのだ。 とはいえ、後ろ髪を引かれるような思いもあるのだけれどね。積もる話もあ...
2016.07.27 14:55『支持、好感、信頼度を高めたい』と願うのなら、情報量は圧倒的に多く情報の量。これと支持、好感、信頼度は比例しやすい。 おそらく単純な心理メカニズムが働いていると思うのだが、人は自分に関心や想いを持ってくれる人を好みやすいのだろう。あの人は親切だから好き、的な。 さらに。ひとくちに情報と言えども、マニアック度には雲泥の差がある。 どこにでも溢れて...
2016.07.04 14:55人の観とは常に不完全で、ブラッシュアップを繰り返すのだろう先日、興味深い研究記事を見かけた。米コロンビア大学と仏国立情報学自動制御研究所(INRIA)が発表したものなのだが(現地時間6/16)、人は記事の『まとめ』や『まとめのまとめ』に基づいて自分の意見を作る癖があるようなのだ。ふむ。会議という場でも見かけるけれど、分かるような気がする...
2016.03.06 14:55『アウトプットをし続けないと劣化する』これは法則的だろうアイデアとは、何かをやりながら出てくるものだと思う。こう閃く感じで。いや、少なくとも何かしらに意識が向いていない限り、なかなか出て来ないものじゃないかとさえ思ったりもする。たとえば、脚本を描き、一つコンテンツを書き上げ、また一つと書き進めている最中に『あ。これ良いかも!』と、浮か...