<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>アプリ | 構成・編集作家 佐藤琢也 WebSite</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/categories/56143</link><description>アプリの一覧</description><atom:link href="https://value-con.themedia.jp/rss.xml?categoryId=56143" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>AIができる、競合他社もできる、誰でもできる。じゃあ、どうすんの？</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/469706</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;AI（人工知能）。周知の通り、この話題は盛り上がる一方だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前、英オックスフォード大が発表した論文、衝撃的だったよね。なんせ『今後10～20年で職業の47％がマシーンに取って代わられる(高いリスクがある)』と言うのだから。(米国の702の職業を対象にマシーン化される確率を示したもの)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのまま日本には置き換えられない的な論調もあったと思うが、しかし、日本のAI化もスピード感を持って進んでいる。たとえば、キヤノン。2018年を目途に国内の2工場を完全自動化・無人化すると発表しているわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、大手自動車メーカーやGoogleなどが取り組んでいる『自動運転車』もそう。一般的になれば、トラックやタクシー、バスの運転手は職を奪われるかもしれないね。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/5e96251a7d06acd26b87476798774151_1f8a0e4e551c7dadfa77e122204ad8bc.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&amp;nbsp;さて、年明け早々にも在った。マーク・ ザッカーバーグ（Facebook社CEO）だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんでも『自宅や職場でAIによるサポート機能を構築する』というものだった。（『アイアンマン』に登場する執事、『ジャービス』のようなイメージだそう）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は知能を、その後は自分の声を学習させ、自宅で『音楽、照明、温度など』を管理させるそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに玄関チャイムが鳴れば、訪問客の顔を認識し、友人であれば開錠することも教える。仕事面では、データの視覚化を試みるとのこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふむ。人間と同等レベル、いや、それ以上にやれるのだろうな。きっと。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/374e22769b5667fe8c197dab6df8e509_cbbf39af7713515ee7044fc4da25a066.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;少し前にはニュース速報アプリ『Spectee（スペクティー）』が話題になった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『世界の災害や事件、事故現場の今』をライブ中継(車の水没、火柱の上がる建物、逃げまどう群衆等)するものだが、これにもAIが欠かせない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのは、そのデータベースはSNSなのだよね。つまり、人々がtwitterやfacebook等にアップした画像・動画の中から『ある特定の災害のもの』だけをAIが収集する。さらに迫力満点なものだけを瞬時にピックアップする。いやはや、人間にはできない芸当だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今更ながら、AIはハンパない。たとえば、1億人分の知識、ノウハウ、経験等を頭脳にインプットできるわけで。最適化のクオリティは人を遥かに上回ること必然だ。(方法、答え、アプローチ、提案等)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、人の言語も理解できる、論理的な推論もできる、学習も計算もできるわけで。『Pepper（ペッパー』なんかは、感情認識機能と高度なコミュニケーション機能も搭載されているがゆえ、接客までできてしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(商品(サービス)説明、ルール説明等は、人間よりもキッチリするわけだ。曖昧がないからな)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;余談的だが、労働力として人より使いやすい面もあるよね。疲れを知らないわけで、365日24時間、フルに働ける(メンテは必要だが)。愚痴や言い訳も言わないし、給料を上げろとも言わないわけで。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/e9658e566d7f8c1953002edc7de7c012_f3448e7858fc04e897747e28729cc6cc.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;h2&gt;AIができる　競合他社もできる　誰でもできる&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;『できること』とは、もうかなり行き渡ったと思う。それなりのクオリティも伴って。たとえば、競合他社や他人も、似たような技術やサービス、スキルや情報を持っているし、その発信もしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;加えてこのAI化だ。ようするに、『自分ならでは』を突き詰めるようなスタイルが、ますます大事になると思う。それがないと、なかなか勝負にならないというか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、意識高きビジネスマンを目指そうぜ!という意味なのではない。あなたはキムタクにはなれないが、キムタクはあなたにはなれない、的な。(SMAP騒動、すごいね)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふむ。ヨソに比べてではなく、自分的な。比較競争は、衰退的な。業界的な右へ倣えは、売上不振を招く的な。世の中のメインは、そういう潮流だと思う次第。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふむ。今後も激しく傍観しよう。そして、携わり続けよう。全速力で。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 21 Jan 2016 06:05:56 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/469706</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>スキル</category><category>経験</category><category>ノウハウ</category><category>商品</category><category>アプリ</category><category>サービス</category><category>技術</category><category>競争</category><category>AI</category><category>個性</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/5e96251a7d06acd26b87476798774151_1f8a0e4e551c7dadfa77e122204ad8bc.jpg"></enclosure></item></channel></rss>