<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>PDCA | 構成・編集作家 佐藤琢也 WebSite</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/categories/67160</link><description>PDCAの一覧</description><atom:link href="https://value-con.themedia.jp/rss.xml?categoryId=67160" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>ま。やってみなはれ</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/2203657</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;10分寝よう。そのつもりが大爆睡。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という現象が何度か起きた今月だった。いや、実は昨夜もだったのだけれど。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;お蔭で普段以上の睡眠時間がとれる一方、そのしわ寄せは翌日、あるいは数日後に来るわけで。このパターンは今月で終了させないとな。ふむ。そうしよう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/0dd04f6adf0708ccaedd7c68ff8f0c62_3126044e8072b8ce2b5c6a7fe946b716.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;さて、斬新なアイデアや発想とは、否定や排除から始まることも多いのだよなと。というのは、今朝のクライアント先でのミーティングでも話題に登ったがゆえに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前例がないものやことに、なんかこう恐れを抱くというか。それを中和、隠したがるゆえもっともらしい論や責任論をセットにした見解がやって来るというか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふむ。自社の都合(数字)を前提とするからなんだな。そのバイアスの正体は。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、『それをすると何％数字が伸びる?』、『利用者数が何%増える?』、『30代の女性を見渡した時、何%の支持者がいそうか』とか、数字ありきがゆえ前例がないものは敬遠される傾向がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、肝心要はそこじゃないのだよ。文脈を読む力なのだ。『こういう人はどんな不満を解消したがっているのだろう?(そもそも、その不満はどこからやって来たのだろう?)』とか、『何を不安に思っているのだろう(不安にさせる原因は?)』とか。さらに、それを紐解いた結果がアイデアや発想であり、商品やサービスとして具現化されるのが本筋だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、こうした文脈を経ず、数字ありきでやると、その殆どは不発や失敗という結果を招くものだが、ようするに、生活者が欲しないというミスマッチだ。(自社(自分)の都合とは、相手に受け入れられずらいという事実でもあるのだが)&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう思うと、なんかこう良かった。今朝のミーティングは貫き通すというコンセンサスで満ち溢れていて。いや、本社に対する挑戦でもあるというか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ま。本社という所は『誰が承認した?』というような責任論が勃発しやすいわけで、そう働く心理は分かるのだけれども。ボクもサラリーマン時代、本社勤務期間がそこそこあったゆえ、何となく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さ。明日から4月。新年度。弛まなく進もう。全速力で。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、明朝はクライアント先の役員会議に出席させて頂く。張り切り臨みましょうかね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 31 Mar 2017 14:02:05 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/2203657</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>サービス</category><category>組織</category><category>ミーティング</category><category>好み趣向</category><category>ブログ</category><category>コンテンツ</category><category>ヒラメキ</category><category>アウトプット</category><category>店舗</category><category>机上の論理</category><category>PDCA</category><category>アイデア</category><category>本質</category><category>現象</category><category>企業</category><category>構成</category><category>商品</category><category>組織・チームマネジメント</category><category>個性</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/0dd04f6adf0708ccaedd7c68ff8f0c62_3126044e8072b8ce2b5c6a7fe946b716.jpg"></enclosure></item><item><title>PDCAサイクルを簡単にするコツ(その1)の巻</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/925233</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;PDCA。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビジネスパーソンの誰もが、いや、多くがその重要性を知るものだ。ビジネスシーンの代表作的でもあるからな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、このサイクルが機能不全な現実もまた、周知の通りだろう。とはいえ、その多くの原因は分かりやすい。そして、解決策も簡単だったりもする。実のところ、関連書籍に書かれているほど難解ではないのだ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/9ca8fcf5dbc39457b7ccc32d9743fbd7_ea033cd293b3f0b25b91528679de7bee.png?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;h3&gt;PDCAサイクルが機能不全になる理由&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まず、原因は「P」にある場合が多い。「なにをしたいか？」というスタートが不確かなのだ。なので、Dも曖昧になり、Cに至ってはやりようがない。という状態に陥りやすかったりと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、何でもかんでもテンコ盛り的な販促ツールはその典型だ。巷でよく見かけるけれど、きっと、制作過程でこうなるのだろう。『あ、ついでにこれも載せたい。あれもご案内したい』というように。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう。いつの間にか、どれかに当たればラッキー的になるというか。とはいえ、気持ちは分かる。あらゆるもの、こと、を知ってもらいたいと切に願うわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、PDCAを簡単にするコツだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その一つは、まずラスト（目的・意図）を確かに決めること。さらに、それをPに据えれば、検証も修正もしやすい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、販促物系で『メルマガに登録して欲しい』をラスト=Pにした場合、キャッチ(言葉)とストーリー(文章)を創るというDを行う。そして、登録率を検証=Cする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これが一連のフローだが、もし期待するほどの登録率ではないのだとしたら、次回へ向けて修正=Aすれば良い。キャッチ(言葉)とストーリー(文章)を。さらには構成も。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やや余談的だが、販促物系はラスト毎に分けて創る方が読者(お客さん・生活者)の反応が良いし、PDCAサイクルも簡単になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ツール自体を分けても良いし、ページ毎に分けても良いのだが、1つにテンコ盛りにしないことがコツだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;プロモーションのラストとKPI&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;プロモーション全体から眺めると、販促物系のラストはそのKPI（定量的に検証する指標）になりやすい。途中のチェック機能のことだが、たとえば、「自社(自分)のファンを創る」という全体像(プロモのラスト)の場合、メルマガ登録率はそのひとつの指標になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブログもSNSもそうだが、各々のPDCA(=KPI)、さらにその集合体はプロモのラストを左右するほど超絶的に大事なのだ。(ここをサボると、何となく的な、都合の良い思い込み的な、そういう曖昧領域を抜け出せないことになりやすい)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;余談ついでだが、ツールのせいにしないことも大事だよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、よろしくないメルマガ登録率を見て、「今時、メルマガなんて古いんだよな」、「もうウケるツールではないのだ」という整理をすると、PDCAは秒殺的になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というか、そもそもツールとは所詮ツールなわけで、ラスト=Pがあってのキャッチ(言葉)、そして、ストーリー(文章)次第では輝くものだし、錆びれるものでもあるのだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、上手く行かなくても大丈夫。誰だって、どんなものでも、最初からすんなりとは行かない。ようするに、ブラッシュアップを繰り返せば良いだけだから。もちろん、そこにある地道な努力はあなたを絶対に裏切りはしない。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jun 2016 14:55:00 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/925233</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>組織・チームマネジメント</category><category>ミーティング</category><category>合理性</category><category>効率化</category><category>脚本</category><category>コンテンツ</category><category>PDCA</category><category>アイデア</category><category>SNS</category><category>企業</category><category>販促ツール</category><category>文章</category><category>言葉</category><category>構成</category><enclosure length="0" type="image/png" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/9ca8fcf5dbc39457b7ccc32d9743fbd7_ea033cd293b3f0b25b91528679de7bee.png"></enclosure></item><item><title>『大丈夫』それは失敗ではなく、単なるテストなのだから</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/878720</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;失敗じゃない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プロモーション、販促物という領域の殆どは『仮説というテスト』の上に成り立っているのだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、永遠に正解に辿り着くことはなく、そして、完璧なるは無き世界なのだから、そもそも失敗という概念は存在しないのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たまに、問答無用的に『これが正解だ』となる人も見かけるが、根拠が乏しく曖昧すぎるものも多々ある。オール主観というか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、先入観か。経験則から来るものか。いや、意地やプライドなのかもしれない。が、そういうジャンルに属する類のバイアスが強化されているだけのことだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、それもまた人らしさなのだと思う。誰だって自分の都合に合わせ、思い込みたいわけで。自分こそが正しいと信じたいわけだから。(もちろん『自分を信じる』とは、信念的な意味では大切だと思う)&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/d3edc9bf97591d2eb836478a02dee3be_e4c3a1ccdd1958c8027bc4e2170c3590.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ここで大事なことは、相手もまた生身の人間ということだ。生活者（お客さん）は、移り変わるのである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感覚も、行動も、傾向も、距離感にしても。興味関心や感じる価値、合理性の定義、諸々にしてみても。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;きっとあなたもそうだろうし、ボクもそうだ。例えるのならば春夏秋冬、四季の如く自然と流れていくことは当たり前なのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;更に付け加えるのならば、そのスピードは想像以上に速いわけだから、常に現実を直視、客観視しないと、気が付けばガラパゴス化的な。裸の王様的な。冬なのに半袖短パンで過ごすがゆえ風邪を引くような。そういうことにもなり兼ねないわけだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やや話が二転したが、仮説とはテストである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正解が分からないがゆえ、『こうしたら良いのでは』という単なる試行の連続だ。具体的には、ある仮説を基にシナリオを何パターンか創り、それに沿いやってみるわけだが、そこで見えてくる諸々がある種の正解であり、次のヒントをもたらしてくれる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その仮説自体を捨てた方が良いのか。あるいは、修正すれば良いだけなのか。どこをどう修正すれば良いのかというように。ようするに、それだけの話なのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰だって失敗はしたくない。もれなくセットで付いてくる嫌な感情、苦痛も味わいたくない。もちろん、ボクもそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、失敗じゃないものまでそう捉える必要はないと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、プロモーション、販促物という領域の殆どは『テスト』であって、失敗という概念自体が存在しないのだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、少しぐらい躓いたって自信を失うことはない。最初の数人のリアクションが薄くても焦り躊躇する必要はなく、『無難に。差し障りなく』と、慣れたやり方に形状記憶的に戻る必要もない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大丈夫。あくまでもテストなのだからさ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さ、明日は猛烈にデスクワーク。そして、夕方からの打ち合わせ。頑張ろう。全速力で。 &lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 31 May 2016 14:55:00 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/878720</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>仕事論</category><category>組織</category><category>人間関係</category><category>合理性</category><category>効率化</category><category>ブログ</category><category>情報編集</category><category>コンテンツ</category><category>PDCA</category><category>企業</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/d3edc9bf97591d2eb836478a02dee3be_e4c3a1ccdd1958c8027bc4e2170c3590.jpg"></enclosure></item><item><title>PDCAとは絶対王者ではなく、時として絶対弱者</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/836538</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;PDCA。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;周知の通り、Plan（計画）→Do（実行）→Check（評価）→Action（改善）の繰り返しにより、本質的な問題を改善、精度を高める方法だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、問題点を言葉化してアプローチする。さらに、重要度のグループ分け(長期的、中期的、短期的)、さらに拡大性や緊急性を加えたりして。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リーダーや管理職の方の関心事でもあり、企業組織にとって重要なテーマの一つに違いない。講師を招いた社内研修も行われているわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、関連書籍も数多。ようするに、ビジネスシーンでは絶対王者的な存在だろう。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/92227e8d2275fe249e9e13b4b8e1c4a8_3306de33567396344fb65051f95e7b52.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ところがである。これまた周知の通り、巷では機能しない実態が溢れている。とはいえ、手法そのものが難しいかというと、そういうわけでもないのだが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やや余談的だが、ボクが講師を務めさせて頂く際も役職員のみなさんは的確に本質的な問題を分かっていらっしゃる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ようするに、定性、定量分析などは不要なほどシンプルな話であり、PDCAの対象となる第一順位へのコンセンサスは、すでに組織内にある場合が多いと思うのだ。どの組織でも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;実は絶対王者ではなく、時として絶対弱者&lt;/h2&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;PDCAのロジックは王者に相応しいものだろう。シンプルかつ合理的で生産力も計り知れないほどである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、機能しなければ宝の持ち腐れというか。王者からの格下げは免れまい。さらに、本質の改善よりも遥かに優先度が高いものがあれば出番さえなかったりもするだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上司が何を求めているかにもよるよね。なんせ上司に怒られたくないと願うのはサラリーマンの宿命なわけで。人事評価にも関わるわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本質的な問題へのコンセンサスはある。組織内の誰もがそれを十分に理解されている。しかし、PDCAの対象にはならない。そういうケースは多いのではないだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、『なぜPDCAサイクルが回らないのか』が問題ではなく、『なぜ対象にならないのか ＝ 本質に対し本気になれないのか』。この辺りに最大の問題があるケースは多そうだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふむ。これからも激しく傍観してみよう。強弱を併せ持つ、絶対王者の行方に。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 20 May 2016 14:55:00 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/836538</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>組織・チームマネジメント</category><category>組織</category><category>人間関係</category><category>合理性</category><category>効率化</category><category>PDCA</category><category>本質</category><category>現象</category><category>意思決定</category><category>プロモーション</category><category>決裁権</category><category>理屈</category><category>企業</category><category>販促ツール</category><category>構成</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/92227e8d2275fe249e9e13b4b8e1c4a8_3306de33567396344fb65051f95e7b52.jpg"></enclosure></item><item><title>本質を大事にする『そもそもミーティング』のススメ</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/758332</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;木を見て森を見ず。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「失敗事例からの反省会的な会議」にも言えると考えている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのは、クライアント先での「そもそもミーティング」がじつに面白い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スタッフさん毎に失敗事例を発表していただく中、同僚の方々に「そもそも度」をチェックしてもらうものだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;事例を述べられているご本人は、「あのタイミングで」、「この点を訴求していれば」、「あれも説明できていれば」というような木を眺めるような弁を口にされるのだけれど、同僚の方々は森を眺めていたりする。「そういう問題じゃないでしょ」的に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ようするに、森を眺めると本質的なものが見えてこられる具合なのだ。(失敗は成功の母的な事例も挙がるけれど)&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/fc233aeb37ea64cc30da0640baba57b3_a8f4c8bea86d2d670592502be67a27ae.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「そもそもミーティング」を取り入れられている先は、どこでも課題が明確だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば「なぜウチに合わないような人まで(他社のお客さんになるような人まで)やってくるのだろうか?」という風に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに付け加えれば、『ウチに合う人にだけ来て頂こう、参加して頂こう、買って(利用して)頂こう』という脚本づくり、言葉創りに励まれている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「そもそもミーティング」とは、「それいいね」と言ってくれるお客さんの割合を計るKPIでもあるのだけれど、その中間的数値はより確かさを増している次第である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;やや乱暴な言い方かもしれないが、合う合わないとは大事だと思う。誰かを否定、批判する意味じゃなくて、類は友を呼ぶ的に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、このジャッジはそれほど単純ではないけれど、とはいえ「森」には確かなヒントがある。「そもそもミーティング」を眺めるたび、そういう気がしてならないのである。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 20 Apr 2016 14:55:00 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/758332</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>ミーティング</category><category>類は友を呼ぶ</category><category>合理性</category><category>効率化</category><category>脚本</category><category>ブレスト</category><category>PDCA</category><category>本質</category><category>文章</category><category>言葉</category><category>構成</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/fc233aeb37ea64cc30da0640baba57b3_a8f4c8bea86d2d670592502be67a27ae.jpg"></enclosure></item><item><title>福岡遠征編。最初から100点満点を目指さなくていい</title><link>https://value-con.themedia.jp/posts/566089</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;福岡遠征なう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新大阪駅での『ドトールコーヒー&amp;amp;レールスター』のコラボから始まり、ひとまずチェックイン。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/1727ad588e97f37806edd875007c00b0_01d08ee614fd5efb8eed0353f47cb0d1.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/35ee745c4eea44bfb7795c0f0c66bc3a_18bf56721fd49c76fefd1f2797d399a9.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;h3&gt;&lt;u&gt;一発勝負の試験じゃない、完璧も正解もない&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;プロモーション。シナリオ。そして、そのラインに必要なツール・企画、諸々。いずれも初めから100点満点を目指してしまうと、苦しくなりやすいのだよね。精神的に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いや、目指すこと自体は健全だと思うけれど、机上や想像という段階では分からないことの方が多いわけで。これまでの経験則等の主観、思い込みも激しく混じりやすいというか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、やってみて初めて分かることばかり、という一つの事実がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;更に付け加えれば、誰かを責める展開にもなり兼ねない。たとえば、その企画アイデアを出した人に対し『あなたの意見を採用したのにダメだったじゃないか』と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうなれば誰でも怖い。サンドバッグ化が想定できるわけで。ゆえに次回からは黙っておこう。誰かのアイデア、意見に同調だけしておこう。となっても、それもまた人情だろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;PDCAのPは確実に練る。ブレスト等も含め考え抜き創る(更に意図も検証方法も)。とはいえ、ブラッシュアップの繰り返しが必要なのだよ。イチローが試合後に必ず素振りをする的な。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、大丈夫。気負い過ぎず気楽にね。そもそも完璧や正解がないのだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さ。行って来ましょうかね。楽しく頑張ろう。全速力で。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 14 Jan 2016 06:05:00 +0000</pubDate><guid>https://value-con.themedia.jp/posts/566089</guid><dc:creator>佐藤琢也</dc:creator><category>机上の論理</category><category>ブレスト</category><category>PDCA</category><category>遠征</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/103240/1727ad588e97f37806edd875007c00b0_01d08ee614fd5efb8eed0353f47cb0d1.jpg"></enclosure></item></channel></rss>