言葉とは『手のひらを太陽に』である
言葉とは『手のひらを太陽に』である。
つまり、生きているのだ。
とはいえ、腹の内にないものは、そういうわけじゃない。単に美辞麗句的でしかないのだ。
たとえば、トップセールスや優秀販売員というラベルを持つ方が使う販促ツール、トークとは、社内で共有されやすい。良いお手本だと。(DVD化し、各支店へ配布する企業もある)
ところが、完コピしたところで、効果はまず出ない。個人的な経験則でいえば、皆無だ(所々、自分に置き換えて編集する感じ)
ふむ。オリジナルとコピーとでは、次元が異なる。言葉が放つ迫力、熱さ、誠実さ、一貫性、納得感、どれをとっても圧倒的に違うわけで。
言葉とは偉大。間違いないことである。
そして、誰もが自由に使えるものである。これもまた違いない。とはいえ、誰もが判断能力も持ち併せている。その言葉が生きたものかどうかを。
ならば、どうせなら、自分をさらけ出そうではないか。躊躇せずに。笑いたいヤツは笑え的に。なぜならば、あなたにしかない魅力や価値とは、そういう所にこそ在るのだから。
やや余談的だが、トップセールス等のお手本を活用したい時は、構成と本質を真似る。そこを自分に置き換えれば大丈夫。力強い生きた言葉になるから。
さ。明日も頑張ろう。全速力で。
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