机上の空論になっちゃいけない。静岡遠征編

とてつもなく寒い。

もしかしたら雪の影響で遅延が?と少し早めに動き出したのだが、そんなことはなく一安心の静岡遠征だ。

さて、アイデアとは、相手の反応に触れることによって生まれるものでもある。

たとえば、イベント開催中に遭遇したお客さんのリアクション。対話中の何気ない感想、感謝や喜びの声、諸々と、アウトプットの中で出会うパターンだ。


SNSでもありがちだろう。投稿に対するコメントから、それもアリだなと気づいたり、想定外のリクエストを受けたりと。


ようするに、あらゆる販促に関わるものが生活者(お客さん)に触れた後、起こるアクティブ現象でもある。


ふむ。机上の空論とはよく言ったものなのだよね。やらない限り、触れられるわけがないわけで、ゆえにリアクションも起きないわけで。『アイデア出し』というテーマの会議が、不発に終わる原因もこの辺りにあったりもする。


さらに一歩踏み込めば、生活者に触れてもらう工夫もしないといけない。ここには興味関心を引くという類も必要なわけだが、そのためには構成自体のブラッシュアップも図らなければいけない。


今日のミーティングは、そういうお話。構成をテーマとするもの、その構成上にアイデアを並べるワークもしていて頂いたりと。


ふむ。なかなか楽しげな予感。さ。笑顔で参りましょうかね。全速力で。