『嫌な夢を見る = ストレス発散』説。のち、第156回 芥川賞・直木賞

夢。

就寝中に見るもののことだが、そのメカニズムは未だ謎らしい。記憶や感情、思考の整理を進めていることは確かみたいだが、ほとんど見ない人もいるのだよね。


あなたはどうだろうか。

ボクは見る。毎晩のように。さらに、楽しい夢はほぼなく、怖いというか、戦闘モノやホラーモノもあったり、時には絶叫しながら目覚めることもある。


快眠とは程遠いのだろうか。ストレスとか?

とはいえ、『嫌な夢を見る = ストレス発散』説もあるので、ま、いいかと思ってみたりと。


やや余談的だが、就寝前ルーティンは快眠に繫がるらしいよ。アロマやお香に包まれたり、ストレッチやマッサージ、諸々と。

ふむ。赤ワインを少々飲み寝るというルーティンはあるのだが、これがダメなのかもな。アルコールは交感神経を刺激し、眠りが浅くなるようなので。

そういえば。

『第156回 芥川賞・直木賞(平成28年度下半期)』が決まった。

芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』(新潮7月号)、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)だが、恩田氏の未受賞に驚きつつ、この人、選考委員クラスの人だろ?と思ってみたり、昨今の賞の在り方に諸々を感じてみたり。(この辺りはまたのエントリーに書こう)


ふむ。就寝前のルーティンに読書、これもいいよね。


さ。今夜はどんな夢をみるだろうか。おやすみなさい。