冬場の贅沢体験

価値観、働き方、人生観、諸々と『自分はこれで良し』とする思考が多様化する社会である。

もちろん、個人差というものはあって、右向け右なるもの、八方美人的なるものに心落ち着く派もいるわけだが、それもまた個性の一つなのかもしれない。


贅沢な時間、豊かな体験という類もそうだ。実に多様化していると思う。あなたは何に贅沢さを、豊かさを、感じるだろうか。


いまの時期だと、カニ三昧の温泉旅行とかもいいよね。ベタだが、旅館に泊まり、ほっこり的な。

大阪発の場合は、主に日本海側かな。王者、城崎温泉(兵庫)や丹後半島(京都)、加賀(石川)や北陸方面(福井・富山)も趣き多し土地だ。

個人的には、この冬場のアイスが堪らない。

寒空の下ではなく、ガンガンに暖房の効いた車中でアイスを食すことが、最高にラグジュアリーなのだ。


もちろん、アイスは何だって良い。コンビニアイスが殆どだか、ごくたまにサーティーワンのカップを手にすると、ニヤニヤが止まらない情態になる。『チョコミント+バナナ&ストロベリー』のスモールダブル的な。(ベリーベリーストロベリー、いちごみるく、チョコチップとの組み合わせも良し)

その他、これは通年に言えることだが、独りカラオケも然りだ。最高の癒しであり、心のビタミン剤でもあるのだが。(誰かと行くカラオケが好きじゃない、という意味ではない)


ふむ。早く桜を見たいと思う反面、ラグジュアリーなアイス体験も、まだまだ楽しみたい次第だ。いいね。四季って。


さ。明日も車中アイス。