目の前のことに熱く、真面目に、楽しみつつ

新年度の始まり。

巷を見渡してもどこかフレッシュ感があり、やる気漂う雰囲気もある。いいね。(10月が新年度という企業も増えてはいるが)


個人的には特段の抱負などはないのだが、常に目の前の仕事を頑張る。楽しみつつ真面目に、ご期待以上で応える。基本的にこれしかない。


『ああなりたい、こうなりたい』という理想や構想は大事だが、それだけではダメで。『あれもこれもやりたい』と意識ばかり高くてもダメなわけで。


やや年度初めの表明文的にもなってきたが、細部にまで神を宿したゆえ遠くへ導いてくれるというか。ま。個人的経験則ではあるのだが。


ふむ。どこか感覚的に似ているな。

みんなに優しくとか社会貢献を叫ぶよりも、まずは自分に近い人をとことん大事しろよ、というものに。

そうできてこそ、いわゆる他人にも優しくなれ、社会にも貢献できるのだからと。そうじゃないそれとは、どこか偽善的であり自己陶酔的だ。


そういう類で付け加えれば、誰かの熱意にはマジでありたい。本気で応えたい。とことん付き合いたいとも思う。

世知辛さや不透明感も際立つ日本社会だが、嘆かず、希望を持ち、楽しみつつ、熱心でもありたいとも思う次第だ。


さ。ご依頼頂いている幾つかの原稿をご期待以上の出来で仕上げよう。全速力で。

頑張るよ、今年度も。よろしくね。