2018年が終わる

2018年が終わる。即ち、平成最後の大晦日である。

時節柄、今年を振り返ろう。


まずは「明石ダコ」。タコ釣り愛好家にとっては痛い不漁の年だった。夏の最盛期はぜんぜんダメで。とはいえ、秋が深まる頃、ようやく釣れてきたのだけれども。(今年は11月・12月が最盛期と呼べる異常事態だったのだ)


実は今日も行って来た。二度目の12月のタコ釣行、実にいいね。サイズも良く、気持ち良く釣り納め的な。

やや余談的だが、来年からは東二見漁協界隈の船しかタコ釣りポイントへ入れなくなるという。船長談より。

いいね。実に。大漁間違いなし。とはいえ、乗船予約が殺到しそう。毎日満船的な。予約が取れない的な。


続いては、「いきものがかり」。放牧から約2年。周知の通り、集牧の時が訪れたのだ。

紅白歌合戦では代表曲の一つ「じょいふる」を。さらには、新曲「WE DO」を掲げ、完全復活である。いいね。おかえり的な。


最後は仕事面。

1年を総括すれば、時間と業務にマウンティングされながらも何とか走り切った感じ。


その代表的な一つは、今年1月からの1年に渡る週間連載コラム。なんかこう格闘であり挑戦でもあった。毎週、原稿締切がやって来るわけで。とはいえ、楽しみつつ、充実感もタップリで。やり切った感もある。ご依頼を頂き、あらためて感謝を申し上げる次第である。

来年もまた挑みたいなあ。勉強ももっとしなくっちゃだな。妥協なくインプットに励もう。


今年もお世話になり、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

構成・編集作家 佐藤琢也WEB SITE