2018.12.31 14:552018年が終わる2018年が終わる。即ち、平成最後の大晦日である。時節柄、今年を振り返ろう。 まずは「明石ダコ」。タコ釣り愛好家にとっては痛い不漁の年だった。夏の最盛期はぜんぜんダメで。とはいえ、秋が深まる頃、ようやく釣れてきたのだけれども。(今年は11月・12月が最盛期と呼べる異常事態だったの...
2018.10.16 14:45明石ダコ・リベンジの好機到来明石ダコ。 今年は不漁、不漁と言われ続け、最盛期の夏を終えた。 乗合船でのタコ釣りもカラッきしダメで。例年なら「1釣行につき30杯台」が相場だが、ひと桁は当たり前で。良くても十数杯という釣果具合だった。 お蔭で予約は取りやすかったのだけれどね。満船続きが当たり前の7・8月でも空き...
2017.12.15 14:55『がんばろうKOBE』から『がんばったなKOBE』へと神戸ルミナリエ。周知の通り、開催目的はこうである。 『阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的にする』(神戸ルミナリエ組織委員会より) この光の祭典、『冬の風物詩的なイベント』という頭角もます...
2017.04.30 14:50気が付けば、アオリイカの最盛期シーズン、の巻気づけばやって来ていた。アオリイカのシーズンが。いや、忘れていたのではなく。薄らとはあったのだが。 釣行計画を練っていた所、ふむ。リアルに感じた次第。さらに、明日からもう5月と気づき、少々焦り始めるの巻でもあるのだが。 というのは、春のアオリシーズンは例年5月が最盛期で6月に向か...
2017.04.14 14:55いとも可笑しき、『桜の通り抜け』紅の桜気分で眺めれば あまた人並み いとも可笑しき 造幣局の『桜の通り抜け』の道中、恥ずかしながら詠んだ我が短歌である。いや、投句所の存在に気づき、ノリで俳句にチャレンジしてみたのだが。さらに、五七五では思い浮かばず、七七を足した結果なのだが。 ふむ。なんかこう、いいね。花鳥風月...
2017.03.09 14:55上手いな星野リゾート。大阪進出の巻認知的不協和。 有名すぎる話だが、自身の中で矛盾する複数の認知を覚えた時に抱くモヤモヤ感のようなものだ。(米心理学者レオン・フェスティンガーが提唱) さらに、多くの人はこのモヤモヤ感をどうにかして解消したがるものでもある。 さて、星野リゾートの大阪進出が話題沸騰中だ。Twitte...
2017.03.05 14:55誰の近くにいるか。どんなコミュニティに身を置いているか。誰もが知るシンプルさの大事ここ大阪の北の方角が、激しく揺れている。周知の通り、国会や首相官邸をも巻き込む騒動ぶりだが、学校法人『森友学園』のことである。 それにしても驚いた。塚本幼稚幼児教育学園では、教育勅使や軍歌を唱和させているというのだから。 もちろん、個人の思想は自由だ。が、幼き人へ特定の政治思想を...
2017.01.16 14:55東西文化の違いが面白かったりする、の巻食文化。東西に長いこの列島では、おおむね東と西に分けられたりもするが、その違いは気候や自然風土、さらに歴史や文化、伝統なども要因として挙げられる。 海に近い場所、山に囲まれている場所、寒さ厳しく雪深い場所、諸々という地域性も大いに関係しているのだろう。 ボクは出が東京なゆえ、ここ...
2016.06.11 14:55春イカシーズン、終盤戦。至高の悦びを味わえるだろうかクライアント先のマネージャーさんから釣りのお誘いがあった。昨日のことである。すぐさまピンときた。波止場からでもビックサイズが揃う、春イカ(アオリ)のシーズン中なのだ。