2016.10.30 14:55肉体改造、スタート前夜、の巻元円谷プロダクションの岡部淳也氏。彼の公開した画像が話題になった。『デブトラマン・フィギュア』のことだ。 退職後に趣味で作られたそうだが、もう形容できないほどに凄い。円谷プロの技術力を見せつけられた気分だ。
2016.07.27 14:55『支持、好感、信頼度を高めたい』と願うのなら、情報量は圧倒的に多く情報の量。これと支持、好感、信頼度は比例しやすい。 おそらく単純な心理メカニズムが働いていると思うのだが、人は自分に関心や想いを持ってくれる人を好みやすいのだろう。あの人は親切だから好き、的な。 さらに。ひとくちに情報と言えども、マニアック度には雲泥の差がある。 どこにでも溢れて...
2016.05.20 14:55PDCAとは絶対王者ではなく、時として絶対弱者PDCA。周知の通り、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の繰り返しにより、本質的な問題を改善、精度を高める方法だ。たとえば、問題点を言葉化してアプローチする。さらに、重要度のグループ分け(長期的、中期的、短期的)、さらに拡大性や緊急性を加えた...
2016.05.03 14:55知略、計略、駆引とは、誰のため。何のためにNHK大河、真田丸。今年の楽しみ事のひとつだ。『大坂編』もいいね。面白い。 周知の通り、主人公は真田信繁だが、スタート以降の『天正壬午の乱』では昌幸がその座であるかのような展開が続いたよね。さらに、彼の繰り出す知略、計略、駆引にフォーカスされたりもして。
2016.04.24 14:55『もし、〇〇したら、〇〇する(できる)』とは、どこまで本気なのだろう『もし、〇〇したら、〇〇する(できる)』というような言葉、表現がある。 たとえば、こういうケースはありがちだろうけれど、個人的にはどうも穿った見方をしてしまう。 ●時間があったら、やる(できる)●予算が得られたら、やる(できる)●決裁権のあるポジションに就いたら、やる(できる)い...
2016.04.03 14:55お花見シーズン、ときどきパワハラお花見シーズン到来。ふと、新入社員の頃を思い出す。いきものがかりではなく、場所取り係というやつだ。ブルーシートを引いて、ボケーっとひたすら待つアレね。(それはそれで楽しかったのだが)新人研修期間中ということもあり「どうせ暇なのだから」という言葉とノリが普通だったな。ふむ。パワハラ...
2016.02.17 14:55自分たちの価値が幾つもある中、なにで勝負する?NHK大河、真田丸。草刈正雄氏が演じる真田昌幸、いいね。いかにも天才策略家っぽくて。また、三谷作品っぽさも個人的には良い感じ。出来事をこう羅列するのではなく、そのある一点にフォーカスするというか。お蔭で『本能寺の変』は一瞬だったけれど、織田家武将、大名、真田家、それぞれの混乱ぶり...