『支持、好感、信頼度を高めたい』と願うのなら、情報量は圧倒的に多く

情報の量。これと支持、好感、信頼度は比例しやすい。


おそらく単純な心理メカニズムが働いていると思うのだが、人は自分に関心や想いを持ってくれる人を好みやすいのだろう。あの人は親切だから好き、的な。


さらに。ひとくちに情報と言えども、マニアック度には雲泥の差がある。

どこにでも溢れている一般的な情報もあるし、プロだから知り得る情報、その人の価値観やノウハウが背景にある個性的情報もあったりと。(個人的にお勧めです、的な)


生活者(お客さん)とは素人である。いくら詳しいと言っても、プロには到底敵わない。なので、後者的情報がより興味深いわけだが、出し惜しみしては勿体ないのだ。リアルな場にしても、販促ツールにしても。


やや余談的だが、巷でよく見かける『条件付き教えてあげる』はやらない方が良いよ。絶対に。(問い合わせしてくれたら、来店してくれたら等の具体的アクションとの交換条件)


なんせ、生活者(お客さん)に無関心なわけで。不親切なわけで。支持、好感、信頼度はそれに伴うわけで。


そんなテーマが中心だった今日のミーティング。販促ツールやトーク時の資料などを改良して頂きながらだったのだけれど、ふむ。実にプロフェッショナルで、マニアック度も高い。さらに、それぞれの方の個性も豊かで読み物としても楽しい。

いいね。夏の大型イベントを中心に大活躍される予感。

さ、明日も頑張ろう。楽しく全速力で。